やっぱぴゅう太の「16ビット」ってサギだよな、とか今更ながら思う

とか文章っぽいタイトルはなんとなく「ハヤテのごとく!」っぽいね(てきとう)。
というかぴゅう太mk2 は日本語BASIC じゃない時点でサギだと思う。ぴゅう太的に(よくわからない形容)。

そういや DOSBox ってもう 0.72 が出てたんだよなあ、どーすっか。

0.71 のときのパッチあててビルドすればいいのだが微妙にやる気がしないのは、結局 IME からが後から突っ込めないからなのだった。つまり adddev が動作しないのでありました。

ということでちょっと邪道ですが、adddev のほうからなんとかしてみることにした。optasm を持ってないのでやや難航しましたが、まあとりあえずいけるようにはなりました。やれやれ。

ということで修正版 ADDDEV を一応公開しておきます。
DOS のバージョンチェックをゆるくしてあるので、DOSBox 以外の環境でもすこしだけ便利になったかもしれません。

あと 0.71v に同梱しておいた日本語 106 キー用のキーマップ、どうも複雑すぎて DOSBox 側で完全に対応しきれていないらしい(とりあえず漢字キーとかのスキャンコードがまったく変換されていない)。DOSBox 側を直すか、キーマップ(Jp.kl)側をもっとシンプルなのにするか…たぶん後者のほうがラクだろう……。

最近の俺と OS/2

きょう、久しぶりに VirtualPC 内の Warp V4 を起動した。
修正版 ADDDEV が OS/2DOS 窓(MVDM)で使えるかどうか確認するだけのために。正味30秒で終了。起動時間より短けぇ。
というか間違えて xrjm015 適用しちゃってから使用意欲が激しく減退してしまったのだった。GRADD ベースのドライバだとウィンドウモードの日本語コンソールがあまりにも遅すぎて死ねる。お前はどこの MULTI16 だよってぐらいに。しかし GRADD ベースの Additional ドライバを組み込まないとシームレスポインタが使えないという「あちらがたてばこちらがたたず」状態。むー。

そういえば VirtualBox 1.5 の ChangeLog 見たら Guest Additions for IBM OS/2 Warp とか書いてありましたヨ! 誰か試してください! 私は "VT-x hardware virtualization support" なマシンを持ってないので無理でした。